2013年5月6日月曜日

エネルギーの宿る先

マヤ暦占いにおいて、個人のパーソナリティを診断する上で特徴的なのが、
『意識』と『能力』を分けてお伝えしている点ではないかと思います。

古代マヤ人は、神々らかの影響、つまり宇宙や大地から寄せられるエネルギーは心と体にそれぞれ別々に宿ると考えていました。

以前も簡単に触れた事がありますが(参照:マヤの神々には気分があった)、
毎日20の神が入れ替わり、その日のエネルギーを司っていると考えていたマヤの民。
その神々の持つエネルギーを伝える波動を、彼らは『神の気分』と捉えていました。
故に、同じ神の宿る日でも、その気分が違えば様子が変わってくると理解していたのデス。

神のエネルギーは地上に、その物の『形』、『性質』として宿ります。
そして波動は、その物の『動作』として宿ります。

『性質』とは、その物のあり方。つまり私たち人間にとってそれが宿る先は『心』の部分にあたり、
『動作』が宿る先は『体』、もしくは体の動きを司る『脳』の部分にあたります。

古代から、『心』と『体』は別の作りであると彼らは理解していたのデスね。

その為、私たちマヤ暦占い師も皆様にそれらを分けた形でお伝えしています。

『心』に宿ったエネルギーは『意識』(顕在意識、潜在意識など)として20の紋章で表し、
『体』もしくは『脳』に宿った波動は『能力』として13種類の音の名で表しています。

以前にマヤ暦占いをお受けになられた方は、これらを踏まえて再度診断書をお読みくださると、いっそう深く内容を感じ取って頂けるのではないかと思います。

また、これからマヤ暦占いを受けようとお考えの方も、これらを参考になさるとより理解度が深まるのではないかと思います。

私たちが致しておりますマヤ暦占いが、皆様の日々の生活にお役に立てる事を願います。


LoveLove&Peace



1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

江別在住の、喪女。

貸した金の額、おぼえてるか?
まだ、一円たりとも還ってきてないし
かえす素振りも見せない。

まぁ、「アレ」に近い人間だろうなぁ。
「…オレオレ!」というやつらの。