2013年2月26日火曜日

宇宙人

澄んだ大気の中にいる時、月や星々との距離が近くに感じて宇宙の中にいるような気分になる事がある。

今のような、夜でもきらびやかに過ごせる時代とは全く違う時、その感覚はもっと身近なものだったのではないだろうか?

地球以外にも生物が生息していると仮定して、我々はそれらを宇宙人と呼ぶ事があるが、その呼び名は私達地球人にも当てはまる筈だろう。

我々の先祖はどうやって生まれ、どこから来たのか、私には定かではない。

もしかしたら、地球以外のどこかで生まれ、この星にやって来たかもしれない。

例えそうであっても、そうでなかったとしても、その昔、この星に住んでいた人々は宇宙を身近に感じ、この宇宙に住む民として共存していたのではないかと思うようになった。

現代の常識では考えられないような事は、今も度々起こってるだろう。

しかしながら、思考を宇宙まで広げた時、そのような出来事に遭遇したとして、それは特別な事ではないかもしれない。

LoveLove&Peace



2013年2月22日金曜日

素で振り合うも他生の縁

JRがようやく動き出したようデスね。

私は友人のお陰で帰宅する事が出来ました。

運転見合わせと知って、駅まで送ってくれた別れた友人に直ぐに

「お願い、助けて!」

と電話。

彼女は直ぐに駆けつけてくれて、駅の中を覗きこんで

「ねぇ、あの人達は大丈夫なの?国道沿いなら乗せてあげた方がイイんじゃない?」

と一言。

彼女の事だから、きっとそう言うとは思ってましたが、本人の口からその言葉を実際に聞いて、改めて彼女の素晴らしさを実感。

こんな素敵な女性だから、周囲の人達もお客様も素敵な笑顔に出来るんデスよね。

素敵な友人との出会いに感謝!

LoveLove&Peace

2013年2月13日水曜日

終わりと始まり

時とはなんだ?

こんなふとした疑問が頭をよぎったりする事がある。

何十億年も続く時間の中で、ほんの少しの間しか、この次元に滞在していない私にとって、永遠に解ける筈もないのに、悶々と考え続けたりする時がある。

アインシュタインの相対性理論の概論を始めて読んだ時、体中から何だかわからないエネルギーが外に向って弾け飛んだ感覚を得た。宇宙の中に飛び出したような気がした。

そこには、空間と存在、そして時間について書かれていた。

科学者が放つ論理は難しく、且つ、私の生活から遠くかけ離れている為か、その言葉は非現実的。
だけど、そこにはファンタジーと同じだけのワクワクする何かが確かにあった。

寒さが厳しいこの時期は、特にそんな事を思い出す。

地表の空気まで凍りつかせる位に冷え込んだ夜。
遮る物が全て取り除かれたように、星の輝きが大きくはっきりと見える。

宇宙を感じる瞬間。

時が止まったような感覚が私を包む。

アインシュタインはそれも『相対性』であると説いた。

その事を思い出し、また時について考えてみる。


明日からまた新しいサイクルの始まりデス。

これからの260日間をみなさんはどんな風に過ごされますか?

健やかで、楽しい日々が続く事をお祈りします。


LoveLove&Peace