2012年6月27日水曜日

あなたが笑えば

『人は鏡』とよく言います。

向かい合ったもの同士、互いに同じものを感じているものデス。



例えば、あなたが相手の方に

「どうして分かってくれないのだろう?」

と感じていたら、

相手の方もあなたに対して

「何故理解出来ないのか?」

と感じている事でしょう。



あなたが部下に対して

「指示をしなければ何もしない、先を見ない無能な人間だ。」

と思っているとしましょう。

その時その部下は、

「こちらから催促しなければ指示を出さない、先を見越して先導しない無能な上司だ。」

と思っているものデス。


立場が違えば思うことは正反対である事が多い事でしょう。

しかし、互いに感じる事は同じ。

あなたが怒れば、相手も怒る。

あなたが意地悪をすれば、相手も意地悪をする。

あなたがわめけば、相手もわめく。

そして、あなたが笑えば、みんなも笑う。

人は鏡。


LoveLove&Peace

2012年6月12日火曜日

『最も良い相性』に当てはまらない夫婦

先日、芸能人同士の相性について触れましたが(マヤンシンパシー相性がイイからといって参照)、一般的なご夫婦でも、『最も良い相性』に当てはまらない方たちいらっしゃいます。

こういった関係性の場合、やはり多くは何かのきっかけで、疎遠になる場合が多く、夫婦となると離婚の可能性が高まるのが本来デス。

しかしながら、そうならない方々が多いのは何故か?

ここに、2人を取り巻く環境が関係してくるのデスね。

昔から、「子は鎹(かすがい)」とよく言います。

ご夫婦の間柄が最も良い相性ではなくても、2人の間に生まれたお子さんたちが両親とそれぞれ最も良い相性に当てはまる関係が非常に多く存在します。


上の図のような関係がその例デス。

このような家族関係の場合、夫婦は互いの存在を自分たちの子供にとってかけがえのない存在と無意識の中で捉えることができ、お子さんを通して自然と尊重し合う関係へと発展していきます。

故に長く夫婦で暮らしていく事ができるのデス。

まさに「子は鎹(かすがい)」デスね。


LoveLove&Peace

2012年6月4日月曜日

平和

先週末は、お世話になっているアジアン雑貨屋さん『夢横町』さんのお手伝いで札幌の自衛隊真内駐屯地へ。


駐屯地創立記念のイベントで屋台の出店。
お祭り気分でお手伝い。

因みにこの第11旅団はさっぽろ雪まつりの材料となる雪の輸送や制作を冬の訓練の一環として協力している、札幌市民にはとても親しみのある部隊デス。

テントの裏側では、隊列を組んで式典。隊員さん達は1時間以上の間起立したまま。


スゴイ精神力デス。

私なら並ぶ前から「ペットボトル持参でもイイデスか?」とか聞いてしまうかも。

こういう人達だからこそ、災害派遣で大きな力を発揮してくれるんだろうなぁ。と改めて実感する私。

本当に頭が下がります。

式典が終わると様々な演習を披露。

屋台のお手伝いをしていたので、殆どが見れなかったのデスが、途中ヘリコプターが屋台のある私達の頭上に接近。


お客さん達はみんな歓声を上げて手を降ってました。

その後は戦車の実演。

空砲が鳴り響き、 先程まで歓声を上げていたお客さんは一転。

「コワイ!!」

「うるさいねえ。」

「こういうのは辞めて欲しいよね。」

などなど聞こえてくる。

沖縄や内戦が続く地域は、この音のが日常響いているんだろなぁ。と思ったりする私。

昼ごろから空はすっかり晴れ渡り、ヘリコプターや装甲車の体験試乗は大盛り上がり。

さて、あの燃料代は?

自分で遊ぶ分には、税金の使い道に文句を言わないのか。




はて?どっかの政治家みたいだな。などと思ったりする私。

隊員のみなさんは市民の質問等にも親切に対応。

私は、休憩時間にヘルメットをかぶらせて貰って2ショット。

被災地でもどの部隊も隊員さんも気さくだったなぁ。

お風呂を支給してくれていた部隊の隊員さんはみんなで支給するタオルを使って色んな動物を作って、子供たちに手渡して人気者になってたり。

東北では『ありがとう自衛隊』等のタイトルの写真誌がよく売れてたなぁ。

などと思い出しながら、ちょっと眼がしらが熱くなったりしてました。



軍事ヘリに手を降ったり、乗って楽しんだり出来るのは、つくづく平和な場所なんだと実感した一日。

いつまでも、この時間が続きます様に。


LoveLove&Peace